箱根駅伝への思い入れ

2019年1月2日、3日は【第95回箱根駅伝】が開催されています。

コースが国道1号線沿いと見慣れた風景……というかTOHOシネマズ小田原からの帰り道(昨日も使いました)で毎回使用しています。沿道にフリーザのコスプレをしている方が出没する場所ですね。

 

馴染みの場所+毎年の風物詩ということもあり、なんとなくチャンネルを合わせたりニュースを見たりしてはいるのですが、以前と比べて興味は薄れてきたかな?というのが本音です。

 

実は中学生の頃の同級生が第71回と72回(3、4年)の頃に神奈川大学の走者として箱根駅伝に出場しています。

 

特に72回の神奈川大学は途中棄権のため復路を担当した友人は個人以外の記録がつかず、見ていて非常に残念に思いました。

 

翌年、翌々年に神奈川大学は箱根を連覇するのですが前年度棄権からの復活カタルシスでかなり興奮したことを覚えています。

 

それでも自分の出身大学でもないと時間が経つにつれてどうしても興味は尽きてしまうものです。オタク趣味のランナーとか地元出身ランナーとか出れば瞬間的に興味も湧きますが持続性自体はありません。

 

日本テレビという全国放送で公開されるイベントですが関東圏以外の視聴者の方にとって箱根駅伝というのはあまり身近に感じられないイベントなんじゃないですかね?

自分もそんな立ち位置で箱根に接するようになったのかもしれません。

 

ちなみに父は平塚中継所手前の湘南大橋まで出かけて沿道観戦をしてきたようです。平塚生まれだからだと思うけど完全にミーハー根性ですねw

近くの駐車場はあっという間に満車となるので平塚競輪場に駐車して現地まで歩いていくそうです。平塚での駅伝観戦の参考にどうぞ。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA