年末に向けて本を手離す

2018年も残り1ヶ月……毎年苦戦している大掃除のために今年は本を処分するつもりです。

 

いつもはAmazonマーケットプレイスに出品したりするのですが、大して値段の付かない本に手間を掛けて出品するのはコスパも悪いし面倒です。やっぱりマケプレ出品には読み終わった本ではなくて自身で仕入れた本を売るのが正解ですよ。

そうなると手持ちの本はメルカリで売ることになりそうです。書籍単品の発送ならクリックポストがお手軽ですし、Amazonの相場に左右されずに売れる可能性もあります。

 

実は書籍専用の出品サービスである【メルカリカウル】は12月17日で終了なのですが、バーコードを利用した出品サービス自体はメルカリに統合されるだけなので、あまり不自由は感じません。

 

LINEのフリマアプリなんてあっという間に消えてなくなったからなぁw

 

とりあえず出品ノルマとして毎日朝晩に【本棚に入りきれない本を手にとって出品手続き→出品した本をそのままダンボールに入れて押し入れにしまう】という行動を繰り返す予定です。

バーコード出品は【かんたん10秒出品】を謳っているのですが、通常出品でしたら決して言い過ぎではないくらいに簡単です。ほとんど全ての説明文は最初から入力済みで、写真もアップも1枚だけ。あえて修正するとしたら【相場の高い本は自身で値付けをした方が良い】ということくらいですが、そんな本は初めからマケプレに流します。

 

早速、10冊ほど出品してみました。売れなかったら改めてマケプレかブックオフ行きですね。

 

この手法で手っ取り早く自室に空きスペースを確保して大掃除の下準備にするつもりです。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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