第二期は1クールですよね?コレほんとに終わるの?
部外者を前にしての情報のすり合わせ
ヤルダバオトとイビルアイの間に割って入ったモモンだけど、もちろん深い意味があったわけではなく【ノリと勢い】で乱入しただけであってノープランです。
『それで私の敵はどちらなのかな?』などと余裕をもって語りかけていますが、ぶっちゃけセリフ通りの意味です。どちらが敵なのか分かっていないんですよね。
イビルアイに助けを求められたことに同意をしてヤルダバオトと対峙、ちょっとした世間話のような会話をしながら2人して情報のすり合わせを行なっています。でもちょっと口頭による引き継ぎの連絡っぽくなっているのは笑いどころですね。
チョロイン爆誕!
自分を庇って強大な悪魔と互角の実力を見せるモモンに、これまで無愛想クールキャラを気取っていたイビルアイも即落ち。
このチョロインっぷりや人外であること、現地キャラでは中々の実力者ということなどから二次創作ではヒロインとして扱われることも結構あります(逆にアルベドやシャルティアはグイグイくる肉食系なので二次創作ではヒロインとして扱いづらい)。
残念なのはモモン(の中のアインズ)がナザリックの側なので、エントマを痛めつけたイビルアイに対して憎しみはあっても好意など持ちようがないこと。
このまま小説が続けば、いずれネガティブバーストくらって【チョロイン爆殺!】なんて展開もあるかも (^_^;)
それにしても前回の声にならない驚愕の表現といい、今回の心情のつぶやきといい、イビルアイの声優さんいいですね。
一方潜入組
とりあえずツアレの救出には成功したけど、その後”闘鬼”ゼロと会敵、戦闘に突入してしまう。
結局のところツアレも偽物だったし、ゼロを倒したのもセバスだったので、この3人の活躍ってサキュロントのメイド服が似合うようにキンタマ潰してやったくらいしかなかったんじゃないの?
六腕のほとんどはセバスが倒したのでホントに存在意義が感じられなかったねw
なお、OPにあったセバスとゼロの攻防は見事なまでの【OP詐欺】でした。敵の攻撃を受けきってからの反撃っていうのはプロレス的というか、たっち・みーさんの好きな特撮ヒーロー的ではあるのですが、ここまで実力差があったらイジメにしかなりませんから!
『私の方がほんの少し強かった』って言った時の潜入組の困ったリアクションw
ゲヘナ発動
これ自体は【立ち上る炎のような結界】という現象でしか無いです。【ゲヘナ】という単語の元々の意味を調べるとデミウルゴスの意図が読み取れるかもしれませんね。
イベントの意図や意味より視聴者側にしてみればモモン、ヤルダバオト、イビルアイが対峙したのと潜入組&セバス(+ツアレ)がミッションクリアしたのが、ほぼ同じ時間に同時進行で消化されたイベントということを意識した方がいいかも。
視聴者は2箇所のイベントを順に別々で見ているので2話にまたがっていたけど、実際には同時なのでもっと短い時間の出来事だったのかもね。
ラストバトル前ミーティング
即落ちイビルアイは完全にモモンさまのファンになっています。なんか痛々しいんですけど (´Д⊂ヽ
あと、ここに来てやはり時間不足による描写の薄さが問題になってきていますね。民間人の救助という、ある意味モモン達突入組より危険な仕事を任されたクライムなのですが、視聴者から見たらこのミッションの危険性は伝わりづらいです。
特殊編成
ED後の話が長い!……冒険者たちに対して『神に祈っています』と語ったラナー王女ですが、実際はアレですよ。
ちなみに、このエピソードをED後に持ってきたのはイベントのメインではなく、その裏側で展開しているストーリーだからですね。OPとEDの間の外側に配置することで物語の構成的にも【裏話】にしているワケです。
最終回
こりゃOPカットで尺を確保する必要がありますね。
それでも全然足りないですけど。
キリの良いところということで漆黒と蒼の薔薇の別れまで描いてほしいんだけど、どれだけのエピソードがカットされるのか考えると不安だぁ〜。