利用者持ち寄り型ラノベカフェ構想

もともとのアイデアは【利用者が所有している漫画を寄贈してマンガ喫茶を立ち上げ→読まれた作品の寄贈者にポイントが付き、そのポイントを利用して利用料などと交換できる】みたいなことを考えたのですが、ポイントを稼げそうな作品への一極集中で結局代わり映えしない普通のマンガ喫茶になりそうな気がして少し考えを改めました。

以前から何度か構想しているラノベカフェの基礎アイデアになるんじゃないでしょうか?

マンガとは異なりラノベを全巻集めるのは大変ですし、個人経営のブックカフェで用意する書籍は基本的にオーナー自身の蔵書だと思います。オーナーの好みの本を置くことができるというのはブックカフェの醍醐味だとは思いますが、これが【ラノベカフェ】のような限定したジャンルとなるとラインナップの多彩さが重要となってきます。

 

そこでカフェ利用者に読まなくなったラノベを提供してもらいタイトルを増やすわけです。

 

リターンは店のサービス(利用料金)くらいで済ませられたら店側の負担も少なく済みそうです。どうにか同好の士による協力やお願いといった感覚が伝えられたらいいんですけどね。

 

ラノベカフェを開くなら常連というか店のファンを作ることが必須だと思いますが、こういった本の蒐集を通じてコンテンツとファンを同時に集めることができれば営業に弾みがつくのではないでしょうか?

 

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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