コミックス版ナイツ&マジック9巻感想

本日、予約していたコミックス版ナイツ&マジックの9巻が届きました。

ヤングガンガン本誌は読んでいませんし、ウチの雑魚PCではオンライン版を読もうとすると高確率でフリーズするので今回が初見となります。

 

それでは感想です。

 

 

ストーリーはジャロウデクの管理下に置かれたクシェペルカへの潜入から囚われた王女の奪還作戦まで。

展開自体は遅いですが、アニメ化にあたり端折った(というよりWeb版の設定でしか書かれていなかった)エドガーとヘルヴィの恋愛要素とか、藍鷹騎士団の隠密用シルエットギア【シャドウラート】なんかも出てきてアニメというより原作のコミカライズに近付いてきました。

 

まぁ、アニメのペースで進んでいったら、かなり端折ってあらすじを追っかけるだけのマンガになってしまいますからこれで正解だと思います。

 

今回、単行本で読んで気づいたことは【だいぶアニメから作者の絵柄に寄ってきたなぁ】ということ。

実際、作品内の時間の経過によるキャラクターの変化がアニメではあまり無かったので、ビジュアルの変化もごく自然に受け入れられると思います。キッドなんてだいぶ等身が上がって完全に主人公キャラになりそうです。

 

あと、第66話の扉絵に描かれたノーラのバランスにかなり作者の趣味が入っていると思っているのは私だけでしょうか(笑)。

 

それにしても、かなりの人気作になったようですし、メディアミックスの一環としてのコミカライズスタートかもしれませんが、この調子で行けばアニメのストーリーを超えて原作まで追いつくかもしれません。

 

それを切っ掛けにアニメ第2期があるといいですね。

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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