日本では空気な寄付型クラウドファンディングの対策

クラウドファンディングをウィキペディアで調べたところ、次のような説明がありました。

 

日本では、資金決済に関する法律や金融商品取引法などによって個人間の送金や投資が制限されていることから、購入型のクラウドファンディングの企業数が最も多く認知度が高い。

 

……思い返せばクラウドファンディングサイトの使い方といえば【投資を行う代わりに見返りとして商品を受け取る】というものがほとんどですよね。

 

個人的には、もっと寄付タイプの物が流行って、投げ銭とかおひねりのような使われ方をすると面白いと思うんですけど、日本の場合は色々と難しいのかなぁ?

 

とりあえず、寄付型でも金銭的負担の伴わないリターンを用意するなら、クラウドファンディングを投げ銭のように使えるんじゃないでしょかね?

 

たとえば、商品説明の動画でパフォーマンスを動画として公開して、少額の投資をしてくれた人に続編を公開するとか。

 

カードマジックを動画で公開して投資者にはマジシャン目線の動画を公開するとか。

 

ちょっとした技術を直接お金に変換出来るとなるとYoutubeの広告料で稼ぐような間接的な収入より割がいいと思うんですよね。

 

こうなってくると従来のクラウドファンディングサイトに拘らず、ココナラとか使うのもいいかもしれませんね。

 

ちなみに昔はヤフオクで自分のスキルを販売するような人もいた気がします。

 

とりあえず、【彼女と結婚式を挙げたいから寄付募集】なんかのクラウドファンディングでも、リターンとして【結婚式の写真のデータを送る】なんてものでもいいんで用意すればお金を出してくれる人がいるかもしれませんよ。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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