接着剤ってプラモ作るたびに買うよね?

みなさんは年に何個くらいプラモデルを作りますか?

 

現在は色々なことに時間を取られてプラモデルを作る時間がありません。ミニ四駆やクロスシルエットのようなパチ組みで楽しめる簡単な物で年に2、3個組めるかどうかといったところでしょうか?

 

結果としてピースコンはスタンドに立てかけたままですし、プラカラーは怖くて蓋を開けられません(物理的に開かないorカビが生えているかも)。

 

ニッパーだけは足の爪や足の裏の皮を切るのに使っているので手元においてありますがw

 

ただ、タミヤセメントは確実に固まってしまっているのでガンプラを組み立てる度に新しく買い直しています。

 

厳密に言うと最近のガンプラは基本的にスナップフィットモデルなので接着剤は必要ないのですが、こだわりを持って組み立てると、どうしても接着剤は必要となります。

これは接着剤の成分がプラスチックを溶かすことにより部品の接着と同時に【部品同士の隙間を埋める】という効果があるからですね。

安価な量産品であるプラモデルは部品同士を接合するボスとボス穴に気付かない程度のズレが生じる場合があります。

そこで本当にキレイに組み立てたい場合はボス穴の径をピンバイスで大きくして【あえてパーツの合いを緩くする】ことによりパーツをより正確な位置で固定するというテクニックがあるのですが、結果として接着剤の使用が必要不可欠となっているのです。

 

自分も本気でプラモデルを作るときはこのテクニックを使用するのですが、結果として大量の接着剤を必要としますし愛用している接着剤の銘柄であるタミヤセメントもMGモデル4〜6体程度で使い切ります。

 

でも、そんなキットを組むのも最近では数年に1回……

 

タミヤセメントも大量に残ったまま固まって使えなくなり、キットの組み立てに合わせて新たに購入するのが定番になっています。

 

むしろ、【接着剤が固まって使えなくなったから、そろそろプラモデルでも作ろうか】なんて発想までする始末です。

 

やっぱ趣味として頻繁にプラモデルを作らない人ならこうなっても仕方ないですよね?