ラーメンは庶民の食べ物ではなくなってしまった

自分は外食の際は基本的にラーメンを食べます。

 

そりゃあ評価の高い有名店のラーメンが食べられるのが理想だけど、たとえそうでなくても【とりあえずラーメンならOK】みたいなところがあるので、並ばずに食べられる店に入って着丼後10分で完食し、店を出ます。

 

ただ、昔はラーメンというとお一人様で入店して、さっと注文→着丼→完食といった感じでしたが、今は値段も高くなったし並ぶ必要もでてきました。

 

もはやラーメンは庶民の食べ物ではなくなってしまったのかもしれません。

現代の【庶民の外食】といえば牛丼でしょうか?満腹になるまでにかかるコストで考えるとラーメンよりはるかに上かもしれません。

 

どこでこんなに差がついてしまったのやら。

 

たぶん、いまだ牛丼に高級志向の店がないことが理由なのかもしれません。ラーメンは大衆向けチェーン店は広がりつつも高級志向の個人店は多いですからね。

 

牛丼店で高級店は?と聞かれてさっと答えられる店なんて無いでしょ?

 

ちなみにサムネイルの画像は自分がこれまでの人生で一番大量に食べている外食である【大黒庵のジョーラン/ドンパリ】ですが、今は900円でしたっけ?高校3年生の夏休みには週4で食べていましたが700円くらいだったと思うので結構高くなった印象があります。

 

まぁ、ここのラーメンは高級志向というより唯一無二で換えが効かないからこのくらいの値段でも問題ないのでしょう。

 

ラーメンも一般的な外食メニューと言って問題ない食べ物なので、そろそろ安いけどクセのないメニューから一歩進んで安くて個性のあるチェーン店が出てくれるとうれしいですね。

 

万人におすすめできる味じゃなくても良いんです。

 

安価なチェーン店で味の個性が売りになればこの業界の変な高級志向も少しは改善されると思うんだけどなぁ。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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