ボトル入りのガムが苦手

自分は元々ガムよりアメ派なのですが、勉強の合間や午後の仕事の最中の眠気覚まし用にボトル入りのガムは用意しています。

 

ボトルで購入するのは常備しておいて必要になった際にすぐに口にすることができるようにするためなのですが、ここで一つ問題があります。

 

実は自分、ボトル入りのガムが苦手なのです。

 

 

ボトル入りのガムと板ガムの最大の違いが表面の加工です。

 

通常の板ガムはガム全体に味を練り込んでいるのでガムの硬さは一定なのですが、ボトル入りのガムは粒タイプで表面に飲み薬で言うところの糖衣のような加工が施されています。

 

結果として味の付いている部分がガム表面に集中しているため、噛んでいて味の無くなるのも早くなりますし、最初に表面を噛み砕いた結果、細切れになった糖衣のカケラがガムの中に練り込まれてジャリジャリとした口触りになるのも嫌いです。

 

ボトル入りのガムも板ガム同様に表面加工の施されていないタイプならいいんでしょうけど、ガム同士がくっついてしまうし長期保存にも向かないのでしょうね?思い返してみると板ガムは全て個別包装です。

 

だからといって板ガムをまとめ買いしても、結局1パッケージごとに食べきってしまいますし価格も高くなります。

 

ボトル入りのガムで今ほど表面加工の大げさでないタイプのガムが発売されたらリピート間違い無しなんだろうけどなぁ。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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