電子書籍なら無料で雑誌を出していいんじゃないか?

その昔、漫画雑誌の【ガロ】は、原稿料が0円の代わりに編集からの縛りの少ない自由な作風で作品を掲載することができました。ちなみに漫画家の収入は原稿料ではなく単行本の印税によって得られます。

ちょっと意味合いは変わってくるけど【小説家になろう】のような小説投稿サイトって、現代のガロのような意味合いがあるんじゃないでしょかね?

縛りの少ない自由な作風で作品を掲載することができるんだけど特に収入には繋がりません。収入となるのは書籍化がされてからといった部分がです。

 

そこでもう一歩先を見て考えると、電子書籍で無料で雑誌を発行するというのはアリなんじゃないでしょうか?

“電子書籍なら無料で雑誌を出していいんじゃないか?” の続きを読む

コミックス版ナイツ&マジック9巻感想

本日、予約していたコミックス版ナイツ&マジックの9巻が届きました。

ヤングガンガン本誌は読んでいませんし、ウチの雑魚PCではオンライン版を読もうとすると高確率でフリーズするので今回が初見となります。

 

それでは感想です。

“コミックス版ナイツ&マジック9巻感想” の続きを読む

最近、なろう発ラノベのコミカライズ早すぎない?

昨日、Kindleで【千のスキルを持つ男】を購入しました。

書籍版も購入していますが、特に期待することもなく淡々と物語を楽しむタイプの作品だと思います。基本設定がそこまで【俺tueee】じゃないからかな?

 

ところで、書籍化(現在2巻)したとはいえ、そこまで人気作とは思えないし、ちょっとマンガ化するの早すぎませんか?

“最近、なろう発ラノベのコミカライズ早すぎない?” の続きを読む

電子書籍の弱点は【個人向けの媒体】ということ

部屋の容量と利便性の関係で最近購入する機会の増えた電子書籍。

 

【本を読んでいる体験を手触りでも体感したい】とか【漫画はページをめくることによる演出が重要だから】といった意味で電子書籍が苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、一番の問題は【一冊の本を共有することができない】ことではないでしょうか?

“電子書籍の弱点は【個人向けの媒体】ということ” の続きを読む

響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 後編 感想

予約していた【響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章後編】(長っ!)がAmazonより届いたので早速一気読みしました。

 

アニメ化が決定してから読み始めたシリーズですが、気がつけば予約して購入するお気に入りシリーズとなりました。タイトルや構成からは最終巻を思わせていましたがはたして?

 

それでは感想です。

“響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 後編 感想” の続きを読む

電子書籍化して欲しい本の数々

Kindleでの読書の最大の利点は【長編のシリーズを端末のスペースだけで持ち歩くことができる】ということだと思います。

 

また、データのおかげで劣化しないので、古い書籍の保存という意味でも優れています。

 

これらを踏まえて私が電子書籍化して欲しい本を挙げてみたいと思います。いつか実現してくれるとうれしいんですけどね。

“電子書籍化して欲しい本の数々” の続きを読む

書籍化されたネット発のラノベを読む

私は【小説になろう】で投稿されているお気に入りの作品が書籍化するのに伴い紙の本で購入することが多いのですが、時々【買ったまま】になってしまうことがあります。

 

俗に言う【積ん読】というヤツですが、そもそもWEBでは更新されるそばから読み続けていたわけですし、あんまい【ほったらかし】というイメージはないんですけどね。

 

それでも書籍化にあたり加筆、編集、特典、書き下ろしと色々追加されているのですぐに読むのが理想なんですけどね。

“書籍化されたネット発のラノベを読む” の続きを読む