桂花ラーメン 新宿ふぁんてん

2019年7月13日、海老名で朝6:45上映という狂ったスケジュールのガルパン最終章2話を鑑賞後、ロマンスカーで新宿バルト9まで移動しました。

チケットを購入していたセンコロールコネクトが始まるまでに1時間以上間があったので朝ラーをキメようと思い検索した所、桂花ラーメン 新宿ふぁんてんが朝4時から営業しているということで行ってきました。

桂花ラーメン 大盛り

新宿も映画鑑賞くらいでしか近寄らないので桂花ラーメンを食べるのは20年ぶりくらい。世界堂でアクリル絵の具を大量に買い込んだ後に立ち寄った記憶があるので専門学生時代だったと思います。

 

新宿にある桂花ラーメンの中でも、この店舗だけ前日オール後の〆ラーメンに対応するためか朝の4時から営業しています。

ぶっちゃけ、このクセのある味のラーメンを夜明けに食べるのはどうか?とは思うのですが、酒を飲んだ後なら、このくらいインパクトのある味じゃないと印象がぼやけて食っている感じがしないのかもしれませんね。

 

あと、この店は店舗が地下1階と2階にある関係で太肉(ターロー)やスープを炊く際の匂いがこもって結構な匂いがするのですが、私の家から原付1本で通える味の味噌一も同じタイプで更に強烈な臭気を発生しているので個人的にはあまり気にはなりませんでした。

そういえば味の味噌一も癖のあるラーメンなのに朝7時から営業しているんですよね。強烈なインパクトとともに営業形態にも共通点があり、印象が重なります。20年ぶりでも久しぶりと感じなかったのはこの辺が理由かもしれません。

 

そして、【この匂いが大丈夫かどうか】が、イコール【このラーメンが合うか合わないか】だと思いますので、地上の入り口から地下一階の店舗入口まで近づいてニオイが合わなかったら入店しなければいいし、大丈夫なら食べてみてもいいと思います。

 

実際に味を確かめる前に店の判定が可能なのは、ある意味安心な店なのかもしれませんね。

 

ただ、新宿の朝ラーが可能な店は屯ちんや凪もありますし、先に書いた味の味噌一と印象に差がないので(ジャンルは結構違うんですけど)今後はあまり利用しないかも。

 

癖が強いので家系や幸楽苑のようなハンコラーメンに飽きた際に舌のリセットに使うと良いかもしれませんね。

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