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オーバーロードⅡ第8話感想

アインドラ様が楽しそうでなによりです(笑)

厨二病

蒼の薔薇のリーダー、ラキュースが侵されている重大な病の紹介。

痛々しいのは本人の知らぬ存ぜぬ場所で情報が拡散されてしまっているという現実w

彼女にはぜひともパンドラズアクターと絡んでアインズ様を過去見たこともないような光量で輝かせてほしいです。

 

ちなみに彼女の持つ魔剣キリネイラムがユグドラシルプレイヤーの残した剣ということなので、作中では描写されてはいないものの、おそらくそのプレイヤーも中二病だったのでしょう。

 

それにしてもOP画像でもアピールしている手の装備は防御とか関係ないただのアーマーリングなのか……

 

クライムの1日(中編)

街で見かけたイケメン老人にホイホイついていってしまうクライムは童貞を卒業する前に別の部分を卒業してしまうのではなかろうか?

前回の感想でセバスは【単なるお人好し】と書きましたが、クライムの場合は物事に対する視野の狭さが気になりますね。

まぁラナー王女への盲信からしてその傾向はありましたが。

 

イケメンlesson

今回のエピソードでの気になった部分……なんというか殺気の演出表現が子供だましで少しガッカリしました。これじゃクライムがジジイの加齢臭に圧力を感じているみたいですよ。

 

たぶん制作陣が殺気や気、圧力といったものを映像で表現するための演出を通り一辺倒の方法しか知らなかったこと。

そのうえ新たな演出について考えようともしなかったことがこのチープな画の理由だと思うのですがいかがでしょうか?

 

それを考えると刃牙シリーズの【対峙する二人の間の空間が歪む演出】は良かったですね……原作版は。

 

ちなみに自分がオーバーロードの演出をするのであればED映像のラナー王女の二面性を表現する演出を参考にしてセバスから発する空気の変化なんかを表現しますね。すでに適切な手法を利用しているのに作品本編には反映できないの?

 

風が吹き付けて飛ばされそうになるなんてドラゴンボールかよ(笑)

 

三匹が斬る!

セバス、爪切り、童貞によるカチコミ。いやビジュアルからすると三匹が斬る!というより水戸黄門の方が近いのかもしれません……ただし、一番強いのは助さん格さんではなくご老公なのですが。

 

次回のオーバーロード

カチコミは二部構成だけど話数を考えるとあっさりと終わりそうな予感がします。

 

圧迫面接はまだ先みたいですね……今回のエピソードラストで大活躍(ただしマッチポンプ)するデミえもんの悪辣な部分が見られるシーンなので今から楽しみです。

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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