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オーバーロードⅡ第4話感想

アインズ様御一行のアピールタイムです。

これまで出番がなかった鬱憤を晴らす回となりましたね。

それでは第4話感想です。

 

アインズ・ウール・ゴウン初めての見せ場の回

現存するアインズ・ウール・ゴウンの多くが初めてギルドの外で姿を現した記念すべきイベント。2〜3話はリザードマンに焦点が合っていたせいで  影が薄くなるどころか『この作品なんだっけ?』レベルで出てきていませんでしたが、今回で一気にその存在感を見せつけました。

 

このシーンが見れたおかげで【アインズ・ウール・ゴウン=国】という認識が深まりました。今後、魔導国として世に出ていくことになりますが、今までの作中のイメージですとアインズと守護者という限られた存在だけしか画面に出ていなかったですからね。これだけの軍勢を数で見せることによって説得力が生まれたと思います。

 

でも組体操で階段作るのはどこぞの国のマスゲームっぽいよ?

独裁者による統治と考えるとあながち間違っていないけどw

 

次回でリザードマン編完結。次からはセバスメインで二期の最後がヤルダバオト戦と、これからはようやくナザリックの面々にスポットが当たりますね。

 

ただ、ここまででこの作品を切っちゃっている人がいたら残念に思う……2nd seasonだからそれは無いかw

 

 

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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