雑誌こそ電子書籍化するべきかも

最盛期と比べると発行部数が減った漫画週刊誌でもまだまだ出版業界のメインを張れる数を出しています。

でも、毎週消費されていく雑誌こそ電子書籍にふさわしいと思うんだけどなぁ。

締め切りとの戦いといっても過言ではない週刊誌の原稿作りは、人気作品ともなると印刷所のを待たせて作業者に過酷な労働を強いることもありましたが、これが電子版となれば印刷所に無理をさせることも無くなりますし、紙資源の節約にもなります。また、クオリティの低い原稿や誤字や作画ミスなども後から差し替えが可能です。

そういえば昔は電車の中では新聞か漫画雑誌を読むのが定番でしたが、現在はほぼスマホ一択です。漫画を読む機会を増やしたいのであれば電子書籍に力を入れるべきなのは当然でしょう。

また、全ての作品を単行本化するのにも電子書籍の方が向いています。いっそ、電子書籍のダウンロード数が多い作品だけ紙の単行本を出す未来が来るかもしれません。

こんなことを書いているけど、本当は私が知らないだけで漫画雑誌の発行はすでに電子版の方がメインになったりしているのかなぁ?

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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