日本人の財布には札の収納力が必要です

2019年の12月、kickstarterで小さい財布へ支援を行いました。

この小さい財布が届くのが8月なのですが、その前に小さな財布に慣れておこうと思い、wishで安価な小さい財布を購入して使い始めてから1ヶ月。

利便性はあるのですが、それと同時にどうしても不自由な点が気になります。

あらためて感じたのは【日本人の持つ財布には札の収納力が必要】ということ。

現在使用している財布は細い2本のゴムバンドで畳んだ札を挟んでいるだけという不安極まりない構造です。

支払いの際も適当に折りたたまれた汚い札をモタモタしながら取り出して使うことになりますし、PASMOのチャージやラーメンの食券機では汚い札を機械が認識せずに弾かれてばかりいます。

 

今度届く財布も滑り止めはついていますが同じようにバンドで札を挟む構造なので不安です。

財布に大きな金額を入れない状況なら問題ないんですけどね。実際、仕事の最中は作業着のシャツの胸ポケットに入れられるのでズボンが膨らまず快適です。

これは仕事帰りに寄り道して書店で散在しないようにするためのライフハックなのでしょうかw

このままだと届いたばかりの新品の財布もロクに使われないままお蔵入りしそうです。

とりあえず内部のカードスロットに畳んだ高額紙幣を入れるようにして様子を見ますが、使い勝手が悪いようでしたら平日専用として割り切って遊びの外出は別の財布を用意することにします。