映画【ブライトバーン 恐怖の拡散者】感想

鑑賞情報

2019年12月1日 11:50〜

小田原コロナシネマワールド シネマ2

J-6

 

映画の日の鑑賞に選んだのは、予告編から痛みや恐怖が爆発していて鑑賞決定だった【ブライトバーン】!。

それでは感想です。

 

もしスーパーマンが正義の存在でなかったら?

映画の感想サイトでの意見の多くに【もしスーパーマンが正義の存在でなかったら?】というストーリーだと紹介されていますが、ホントそのまんまですw

この1アイデアを徹底して貫き通して一つの作品としてまとめているところにこの作品の価値があります。

 

この【悪のスーパーマン】というコンセプトですが、個人的には【ドラゴンボールで孫悟空が本来辿るべきだった未来】という方がしっくりきました。スーパーマンはあくまで母星からの脱出ですし、生みの親と育ての親、両方からの善性をしっかりと受け継いだ正義の人じゃないですか?カカロットは元々地球を征服するために送り込まれた悪由来の存在で立ち位置的には本作に近いですからね。

 

91分

上映時間91分というのは最近の作品の中ではかなり短め。

【上映時間90分の映画】ということで【映画大好きポンポさん】を思い浮かべてしまうのは私だけではないはず。

最近は短い上映時間の映画なんてアニメくらいしかない中、アメリカのホラー作品で 達成していることが驚きです。

この位の時間だと最後まで集中して鑑賞できますし、構成もシンプルかつ無駄もなく、観ていて充実感があります。

 

続編

監督は続編の可能性を示唆していますが、つまらない続編を作るくらいならこのまま完結してもいいんじゃないかな?

個人的にはヒーロー映画のヴィランとして登場して、悪がヒーローに勝利するような作品なら大歓迎です。

 

総評

70/100点。世間の評価より高めです。続編があったら観たいし、円盤だって欲しいくらいには気に入っています。

こういった作品は今後も続いてくれるとうれしいなぁ。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です