作業を仕事にする時代は終わっていいと思う

現在、工場で仕事をしています。

自分が担当しているのはブース内で塗装→乾燥した部品をチェックしながら、組立作業者が使いやすいように揃えて台車に搭載するという作業です。

 

文字にすると、【ホントこれ人がやる必要があるの?】と考えてしまう仕事ですね。

世の中では自動運転が話題になっていますが、自分から言わせてもらえればこういった単純な流れ作業こそ全て機械にまかせて自動化するべきですよ。たとえ自動化できるとしても現時点での自動運転というのは責任の所在も含めて時期尚早なんじゃないかなぁ?

 

これから高齢化社会に突き進んでいきますが、単純労働こそ機械がやるべきです。仕事前の朝礼で班長から他所の工場での死亡事故の連絡を聞かされる度に人間が対応する危険性や理不尽さを感じるのです。

 

仕事が無くなった高齢者?年金で不自由なく暮らせるだけのお金を渡して、贅沢をしたい人はYouTuberやアフィリエイトみたいな機械に任せられないクリエイティブな仕事をするなり、不動産業や民泊のような不労所得に近い収入源を用意するなりすればいいんじゃないですかね?

 

機械が仕事をしてくれる時代になったら純粋に【生きるため】の仕事はしなくていいようになると思うんです。最終的には【生まれた時点で生活が保証される】ようになるんじゃないですか?

 

そのための第一歩として、作業者が歯車になるような仕事というのは早いところ終わらせるべきだと思うんです。

 

自分たちの生きているうちには難しいかもしれないけど、いつかはそんな時代が来るかもね。

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