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正月から映画生活

多くの映画館では毎月1日をファーストデーと銘打って入場料を下げている。これは12月1日の映画の日に因んでのことなのですが、毎月1日に土日が当たる保証はなく、折角安く映画が観られる日でも学校や仕事の都合でサービスを享受することが出来ないことも多い。

だが、高確率で休みの取れるファーストデーもある。

それが正月だ。

 

小売店やサービス業を除く多くの職種では元旦くらい休める。折しも正月映画として大作が複数上映されている期間でもあります。

家にいて正月編成のパッとしない番組を流し見するくらいなら映画館まで出かけて本腰入れて映画に向き合うっていうのもアリじゃないですかね?

ちなみに2017年の元旦は事前に正月映画を制覇してしまい、1日中家に引きこもっていました。

2016年の元旦はTOHOシネマズ小田原で【杉原千畝】【海難1890】【007 スペクター】と3本ハシゴ……こっちの方が自分にとって通常の正月といえるでしょう。まぁ翌日にはTOHOシネマズららぽーと横浜で【クリード チャンプを継ぐ男】と【ガールズ&パンツァー 劇場版】をハシゴしたので『安価だから観る』というのは理由付けとして少し弱い気もするのですが。

来年2018年の元旦はどんな映画を観るんでしょうかね?

 

 

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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