ながらアニメの際の作品への集中度

現在数本のアニメを視聴していますが、放送時間に合わせてTVの前に待機して画面に集中しているのは【映像研には手を出すな】だけで、それ以外の作品はダンベルを上げ下げしたり、ブログの更新をながらの視聴が基本です。

 

はたして、こういった形態での視聴で作品の理解度は深まっているのでしょうか?

 

ぶっちゃけると、ながら視聴によって作品を読み解く力は相当下がるはずです。本当に作品の全てを楽しめているのかは疑問が残ります。

 

それでもこの視聴形式を続けるのは作品の情報量が少ないため、アニメを見るのにそれ程リソースを使わないからです。

 

頭カラッポの方が夢つめこめるかもしれないけど、リソースを割いて容量の減った頭でも、詰め込むほどの内容がなければ余裕で収まる(理解できる)ということですね。

 

とりあえず最初の1話は真剣に見ますが、その後は視聴を中止するか、ながら試聴に切り替えるかすることになります。

ビデオの機能で倍速視聴していた頃もあったんですけど最近は脳が追いつかなくなってきたので控えていますね。

 

まぁ、素晴らしい作品に出会ったら真剣に向き合いますので、それまでは緩く楽しむのも一つの方法だと考えることにします。

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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