そろそろ映画のエンドクレジットが短くなってもいいと思うんだが

ハリウッド映画は組合の力の関係で【映画を作るにあたり関わった全ての人】の名前をエンドクレジットに掲載しています。

中には撮影期間中に生まれた子供の名前まで掲載されることもあるらしく、エンドクレジットは長くなる一方です。

 

そろそろ映画のエンドクレジットが短くなってもいいと思いませんか?

まぁ映画に参加した【記念】という意味合いではケータリングのスタッフやエキストラへの伝達など、フィルムそのものに関わらないスタッフにとっては自分の名前を残せるという意味でも需要があることなのかもしれませんが、このムダに長い文字情報のせいで、作品自体の印象も悪いものになりかねません。

 

そもそも映画に名前を残した所で本場の客はさっさと席を立ってしまいますし、日本人客はおとなしく席についてはいるものの、英語表記で目が追いつきません。

 

いっそスタッフの掲載は公式ページやWikipediaなんかに任せた方がいいんじゃないでしょうかね?

 

劇場で確認するだけの文字情報よりもネットに記録されたほうが後の仕事にも繋がる可能性もあって利点があると思うんですけどね。

 

いくらなんでも何曲にもまたがって小さな文字を流し続けるのは異常ですよ。

 

こればっかりは組合を始めとした人々の意識の変化に期待するしかないんですけどね。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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