映画【モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ】感想

2018年10月7日の鑑賞2本目は【モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ】です。

 

自分、ゲームはやっていないしTVアニメ版やWebアニメ版も観ていないくせに前作の映画は劇場で鑑賞したんですよね。詳しい内容を知らなくても話の大筋は伝わる優等生アニメだったと思います。

 

その記憶を持って劇場版新作に挑んだワケなんですがねぇ……

 

それでは感想です。

 

 

何がしたかったの?

 

……はい、残念ながらこの作品現時点での【2018年ワースト1位】と言えるくらいの出来でした。

 

たしかに絵はキレイなんですけど、話は唐突だしアニメファンにもゲームファンにもアピールできていません。かと言って自分のような原作を知らない人にアピールできているかというと、それも疑問です。

 

こりゃ、ファンからしてみても入場特典を貰うためだけに存在している作品でしょうね。

 

つまり、自分のようなタイプの観客には何の意味もない作品なわけだ。

 

どうしてこの作品を観ることにしたのか?

 

ある意味【答え合わせ】をするのが目的でした。劇場でこの作品の予告を見た時、隠すことなく漂ってきた【地雷臭】にビックリして、【あれ?前作はそこそこ楽しめたんだけど今回ヤバいの?】と気になってしまったのです。

 

その意味では想像通りでひと安心したんだけど全然嬉しくないのはなんでだろ?

 

ちなみに観客の入りはそこそこでした。これだけの客といっしょにつまらない時間を過ごしちゃったワケだ……

 

総評

15/100点。主人公とヒロインの演技が酷いという意見もあるけど、この映画は演技云々でどうにかなるレベルじゃないです。

せめて特典目当てで複数回鑑賞するファンのためにモブの中に有名キャラをカメオ出演させるとか、前作のように素直に楽しめる作品にするとか、やりようはあると思うんだけど。

 

こうなったら、また次のモンスト映画が公開された観に行っちゃうよ。

 

自分、懲りないやつなんで。

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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