映画パンフレットの保管について考えてみる

毎回映画を観るたびにパンフレットを購入するようにしているのですが、いいかげん置き場所に困るようになってきました。

 

というのもパンフレットの大きさが一般的な書籍というより雑誌に近く、書棚に収まらないからです。自室にある棚はソフトカバーで分厚いライトノベルのサイズまでは対応できますが、薄いとはいえB5からA4サイズの映画パンフレットだと収納するには書棚というよりマガジンラックの方が適しているように感じます。

 

また、そういった規格サイズのパンフレットだけであるのならばゆうパックの箱やAmazonでも購入可能な書類整理用ダンボールのような箱にきっちり収めるというのもアリかもしれません。

 

ただ、自分としては折角集めているのであれば【ジャンルやタイトルごとに分かりやすく分類したいな】と思ってしまうのです。

 

そこで購入する候補として考えたのが昔からのカラーボックスです。とにかく冊子専用に作られたわけではないので結構な奥行きがあることが、かえってパンフレットの収納に適しています。ここにブックオフなどで使われているインデックスを指して分類、パンフレットの間に映画情報を記載したカードでも挟んでおけば立派な情報源&コレクションとして機能しそうです。

 

ただ、やっかいなのがカラーボックスの設置場所。普通に置いたらどんどん部屋のスペースを圧迫することになりますし、そもそも自室にスペースがありません。

 

年末に向けて部屋の片付けは行いますが同時進行で本もパンフレットも増えていくので難航しそうです。

 

なんか平日は勉強と片付けの合間に筋トレをして、休日は映画館に通う生活が始まりそうです。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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