なぜメーカーは電動バイクに力を入れないの?

タイトルそのままの話。

 

現在使用している原付の走行距離は26000km……細かいところでガタも出てきていますし、そろそろ買い替えを検討しています。

1回出掛ける際に走る距離は、自宅〜職場までで往復14km、TOHOシネマズ小田原までで往復25km、平塚駅(駐輪にはオリンピック平塚店を利用)までで往復30kmになります。

 

この数字なら車種によっては電動バイクでも充分往復可能なので購入を検討しているのですが、日本のメーカーはなぜか電動バイクの開発、販売に積極的ではないんですよね。

 

やはりバイクメーカーだと原動機(エンジン)に目が向いているのでしょうか?このジャンルの商品だと中国製ばかり目立ちます。

 

あまり問題にはならないと思うのですけど、やはり国産のバイクメーカーの物と比較すると安全面や仕上げといった根幹の部分で安っぽい作りという意見を耳にします。

 

とりあえず国内メーカーの既存の原付をエンジンから電動化して調整するだけでも購入したくなるのに、いつまで足踏みしているのでしょう?排ガス規制なんかで年々制約がかけられるくらいなら早いところEVバイクの販売に積極的になればいいのに。

 

このままだと今の原付の自賠責が切れる頃にはXEAMの原付買っちゃうよ?

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です