学びの本質【基礎の基礎】

時々記事にしていますが、最近英語の勉強をしています。

20年以上前のことではありますが、これでも中高合わせて6年間英語を学びました。身についているかはどうかは微妙なところですが英語の勉強をやり直す下地はあったと思います。

また、30歳位からは海外のオークションサイトeBayで海外のオタク相手に日本のアニメグッズを売っていましたし、最近は映画で英語にも触れています。外国人と面と向かって会話は出来ないかもしれませんが地図を見せられて『◯◯に行きたいのですが?』と質問される程度であればなんとかなると思います(10年以上前実際に体験しました)。

それでも勉強は捗りません。普段頭を使っていないので記憶容量なんかには余裕があるはずなのですが、どうにも頭に入りにくい。

 

おそらく英語学習の本質を理解していないのだと思います。

 

その昔、まだ小学校に入学したばかりの頃。

 

自分は従兄弟も通っていた習字教室でお世話になったのですが、どうにも字がうまくなりませんでした。一応、お手本を真似て字の形を整えることは出来るのですが、手本無しで字を書こうとするとどうにも格好がつかない。

 

でも、TV番組で【毛筆を扱う時は手首を固定して筆の角度が一定になるようにし、肘から動かす】と説明されてから文字が安定するようになりました。

 

こんなこと習字の先生に教えてもらってないですよ?文字の形を真似て取り繕うことは上手くなっていったけど、筆の使い方の基礎中の基礎を知らなかったせいでオリジナルの筆記は上達しなかったのです。

 

おそらく現在英語の勉強でつまづいているのは、この【筆の持ち方】レベルの学習の本質、基礎が理解できていないのでしょう。

 

もう参考書なんかは抜きにして、この手の基礎に特化した情報が掲載されている教本を出してもらいたいものです。

 

勉強のコツがわからない学生にとっても福音になると思うんだけどなぁ。

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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