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眼鏡の検眼に主観はいらない

先週、JINSで新しいメガネを作りました。

とはいっても今まで使用していたレンズの度数そのままに新調しただけで、特に新しく検眼せずにあっという間に完成したのですが。

 

実は自分、眼鏡の検眼が苦手です。物の見え方なんて所詮本人の主観だけが頼りじゃないですか?微調整を繰り返して最良のレンズを選ぶというのは理解できるのですが、数秒前の画像との比較ですら見え方の印象は曖昧で、いくら調整を繰り返しても永久に最良のレンズに辿り着けない気がしてくるのです。

 

こうなったらもう【眼鏡の検眼に主観はいらないんじゃないか?】と思えてくるんですよね。

主観ではなく客観で検眼を行う

通常、メガネの検眼は店員さんと一対一で行います。機械を覗き込みながらレンズを交換し、よく見える部分まで調整を繰り返していくことになるのですが、先に書いたとおり曖昧な主観では正解の振れ幅が大きく【最良】に辿り着けません。

 

こうなると検眼には【その人にとっての掛け心地】すら邪魔な情報となってきます。

 

それならいっそ、人の意見ではなく眼球の反応で検眼を行ったほうがいいんじゃないでしょうか?

 

検眼機を覗き込んで画像を見る際の眼球の変化を感知して、その人の意見を抜きにした最も相応しい度数を計算するのです。

 

これなら検眼で時間を取られること無くあっという間に最適解に辿り着けるでしょう。

 

眼鏡屋は毎日大量の検眼を行って最良のレンズを選択するデータがどんどん蓄積されていくので、瞳孔や眼球の変化でレンズを選択することだって決して難しいことではないと思うんですけど、どうでしょうか?

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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