映画とラノベのコスパ

最近、自分が楽しんでいる2大趣味は【映画】と【ラノベ】です。

これらに費やす金額も毎月かなりのモノで、映画の場合チケットに加えて交通費、フード&ドリンク、パンフと場合によってはグッズにお金を払うと1本につき3000円程度の支払いとなります。

ラノベはなろうやアルファポリスなどの判型の大きな物をメインに購入しているので1冊1000円以上×毎月数冊購入しています。基本的になろうでお気に入り登録して更新を追いかけているものについては購読するようにしているので。

これだけお金を使っているけど、果たしてこの出費に対して金額以上に楽しめているのかなぁ?

映画のコスパ

映画のコストパフォーマンスは良いとは言えません。というのも実際鑑賞しないと映画のコスパが測れないので損になる可能性もあるからです。

また、どんなにつまらなくても記念や記録の意味もあって最低パンフレットは購入することになり更に出費がかさみます。

単純に楽しむだけだとやはり映画はお金のかかる趣味だと思います。このブログで映画の感想を書いているのは少しでも使ったお金に価値があったのか確認するためなのかもしれません。

 

ラノベのコスパ

正直言ってネットで既に読んでいる作品を購入するのでコスパについて考える意味はありません。作者へのお礼の意味を込めての購入なのでコストパフォーマンス云々の問題ではないところでお金を支払っているということですね。

ただ、シリーズ物ではオーバーロードやGATE、一巻完結作品では上記の2作品なんかは時々思い出したように読み返すのでコストパは良いのかもしれません。

 

結論

とりあえず理解したのは【楽しむことにコスパなんぞ考えるな!】ってことでしょうか?趣味にお金がかかるのは当然のことと受け入れれば、どんなことだって無駄遣いとは思わなくなりますしね。

 

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