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電子書籍のこれから

Amazonで電子書籍の販売が開始した頃、購入した電子書籍を読むためにKindleの端末を購入したのですが結局のところスマホで読むことのほうが多いのでホコリを被っています……端子を壊して2台目も購入したというのに。

 

テレビの時も思ったのですが、結局大事なのはコンテンツの中身であって画面が小さかろうが気軽に楽しめる環境のほうが重要なのでしょう。TVだって大きい画面で見ることよりもスマホで視聴できることのほうが役に立つでしょ?

 

しかし、最終的には『専用の端末で読むことが一般的な電子書籍の楽しみ方になるのかなぁ……』なんて思っているのです。

現在はコンテンツは販売元のサーバーにも保管されており、スマホの買い替えや容量の関係での消去などで、再び読みたくなった際には気軽にダウンロードできる状態です。

 

しかし、最大手とはいえ今後Amazonに重大な問題が発生して販売停止なんてことも無いとはいえません。

 

今後、データによるコンテンツは【全て自身のサーバーで保管】というのが一般的になるかもしれません。これならストアで販売が中止となったりストア自体が閉鎖しても自己管理が可能となります。

 

ただしそれだとデータの複製による海賊版の横行に繋がることになります。そこで電子書籍のデータには購入者情報が加えられ、データを読み出す際にスマホの指紋認証などを用いることにより【購入者と使用者が一致しないとデータが使用できない】なんて時代が来るのかもしれません。

 

他にも【書籍自体が無料】となる時代の到来も可能性が0とはいえません。

 

今後の電子書籍はどうなっていくのか楽しみですね。

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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