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異世界食堂第11話感想

録画した作品を朝、出勤前に見ていると朝飯を食べたばかりなのに腹が減る。いっそのことアニメの視聴後に食べればいいのか?

まぁ、どうでもいい話は置いておいて異世界食堂第11話感想です。

 

 

プロローグ

いつもと構成を変えてOP前にクロのモノローグからスタート。とりあえずお約束のサービスシーンも入れてみました。

ねこやでの再開後に赤の女王が直接クロに会って異世界食堂と関係者の守護を頼んでいたけど小説版でこの描写ありましたっけ?

どちらにしても竜の姿での会話はどことなくシュールだw

 

カルパッチョ

 

セイレーン

ゲストの2人、アーリウスとイリスの種族はセイレーン。このセイレーンという種族は元々上半身は女性で下半身が鳥という怪物なんですけど、この作品では、かなり人よりの姿で服も着ています。メジャー受けを考えてかケモナーレベルを落としていますね。また、中世では人と鳥の間のような設定だったセイレーンは人魚のような存在として語られることになりましたが、この物語では別に人魚という存在がいるので元々のイメージで造形されています。

 

魔法の歌

アーリウスとイリスの歌を聞いて店主が変なキノコ食べたみたいになったのは笑えたw悪意とは違うんだけど、ここでねこやの守護を任されたというプロローグの話につながってくるので違和感のないアニメオリジナルエピソードとなっています。

それにしてもセイレーンの2人が歌う切っ掛けとなったピアノ、なんでねこやに置いてあるんだろう?インテリアというには存在感がありすぎるし、もしかして店主が弾くの?見てくれだけだとアコースティックカスタネットくらいしか弾けそうにないのに!(失礼。)

 

口を開けずに(笑)

アニメオリジナルエピソードその2。自然な展開でオリジナルエピソードを交えてきますね。クロのリアクションも新鮮です。

あと、教えてもらっていない割にはキミたち腹話術上手だねw

 

カルパッチョという料理について

本来のカルパッチョは生の牛肉を使って作られるイタリア料理で、魚のカルパッチョは刺し身を食べる食文化をもつ日本発祥のアレンジ洋食です。ある意味、町の洋食屋さんらしいメニューなんですけど、本家のような牛肉版は生食にリスクや制限のかかる昨今、気軽に提供するのは難しそうですね。

 

キマイラ殺しとの遭遇

来店したアルフォンスの名前を聞いてキマイラ殺しであることに気づくアーリウス。話的にクドくなってしまうからか声掛けはためらったみたいですが、アニメで描かれていない部分で話をする機会ができればいいなと思いますね。それにしてもアルフォンスは結構な金額を島に残していたけど、本来は自分のように漂流者に向けて用意したからでしょうね。

 

ここに巣を作ろう

作品では語られないが、おそらく実際にするのは子作りである。アルフォンスと同じくドヨウの日を知るための印が今後も異世界食堂に通うであろう2人の生活のスタートをイメージさせて、視聴者に爽やかな印象を与えてくれますね

…やるのは子作りだがな!(しつこい)

 

カレーパン

ショートエピソード

プロローグとカルパッチョのエピソードで時間を使ったのでカレーパンの話は前置きすっ飛ばして即実食となりました。エピソードとエピローグを兼ねた作りですね。

この作品、各話のエピソードの長さが一定ではないみたいなのですが、CMのかかる時間とか融通がきくのでしょうか?

 

木村さん

店主からサラリと語られたカレーパンの仕入先。小説ではこのパン屋の木村さんの息子がねこやへの配達で会ったアレッタに好意を持つのですが、アニメで語られる展開はあるのでしょうか?二期があるのなら確実にアニメ化されるエピソードなのですが現時点ではちょっと難しいか?

 

カレーパンの思い出。

昔カラオケ店で働いていた頃、メニューにカレーパンがあったのでフードを担当する時は揚げてました。美味いんだけど、油まみれで絶対に体には良くないですよね……好きだから食べるけど

 

気をつけて

アレッタが扉から帰るシーンが映りましたが、どうやら以前の廃墟の扉を使い続けていることが判明しました。ここから住み込みで働くサラの家まで歩くとなると、ホント【気をつける】必要がありますね。

 

次回予告

エピソードは豚汁とコロッケ。原作で豚汁に登場するキャラクターの中に、まだアニメで出ていないキャラクターも居るので、話を縮小するのかオリジナル要素を入れるのかは現時点では不明。

コロッケではカツ丼のエピソード、ライオネルの過去話に出てきたアレクサンデルが異世界食堂初来店。

このエピソードが出るとなると最終回は店主が祖母からマスターキーを受け取るエピソードで、ついでに洋食のねこやに特別営業用の東大陸語の看板がかけられる話も絡めてくるかもしれませんね。

 

今回の感想はこんな感じ。これまでの感想で書いてきた予想を大きく外していない……というか的中させ続けているけど、予想通りでも楽しめるのが、この作品の良いところですね。

 


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作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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