ナナマルサンバツ第3話感想

なんか演技に慣れてきたw

もうしばらくしたら違和感も無くなりそう。できればソフト化の際には録音やり直してくれるといいな。

ではナナマルサンバツ第3話感想です。

ベン・トー

全体的にストーリー展開にお約束が多いのは、物語序盤ということで初級問題→ベタ問→ベタな展開という意味なのだろうか?と勝手に深読みしてみる……ヒロイン深読みさんだし(※深見です)。

問読み

今回のストーリーの最大のキモ。

この作品では、ある意味ストーリーのメインの登場人物より重要なのが問読みのセリフだと思う。今回のストーリーを踏まえてからもう一度視聴して問読みを聞き直してみると面白いです。

それにしても、マンガで一度読んだ内容でも問読みの抑揚はアニメにならないと確認できないポイントです。

これを見られただけでもアニメ化は大正解ですね。

 

やらかし

越山の作中最大のミス。ただ原作でも思ったんだけどクイズ見ながらの早押しシミュレーションは先に『マナー違反だぞ』と指摘してあげてもよかったのに。

でも、この場面転換はよく出来ていますね。クイズの決勝戦自体は御来屋の勝利がほぼ確定状態になって、クイズのシーンをやり続けても惰性で話を流すだけになってしまう。

ありきたりな展開なら時間を飛ばしてクイズを終わらせるところ。でも今作ではイベント(越山の暴発回答)を起こして場面転換、大会が進行する裏でストーリーを進めました。マンガ版では気づかなかったのですが、アニメになったことで物語の時間軸がリアルタイムで進行して行くということに気づきました。

今後、ストーリーを追っていくにあたり、作中でのイベントが同時進行で行われているのか否かについても注目してみたいと思います。

 

ロックオン

御来屋から越山への分かり辛いライバル宣言。麻ヶ丘女子の腐った生徒に見られたら、ただごとじゃ済まないシーン。

そういえば、この二人って意外と近所に住んでいるみたいだけど、原作でもお互いの家には行ったことないんですよね?ちょっと記憶にないんだけど。

 

総評

じっくり見せてくれているけど、問題不正解のシーンの流れに合わせたムダな場面のカットや越山の暴発回答の後の御来屋の反応などアニメ版のアレンジやショートカットが秀逸。

原作の展開をただなぞっているのではなくて、アニメになった時に最適な演出になっているのが原作見ていても……というより原作を見ているからこそ、より楽しむことが出来ます。

 

まだまだ序盤なので、原作知らなくてもアニメに乗り遅れた人でも見たほうがいいよ。

 

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