最近気づいたプラグスーツのデザイン解釈

2017年5月31日の記事で書いた活動量計。

最近は仕事中に装着し、毎日の歩数なんかを記録しています。小さいので上から作業用の手袋もつけられますし重宝しています。

この活動量計の上からフィットする手袋をしているのを見て、エヴァンゲリオンに登場するプラグスーツを連想しました。

初期型(TV放送時)のプラグスーツのデザインを見ると手首のパーツが盛り上がっていますが、手や腕の部分と一体化していて別パーツには見えません。

これって体にフィットするスーツの内側に各種機能(通信やバイタルの読み取り、スーツのフィッティングスイッチなど)を搭載した機構を組み込んでいることを表現していたんですね。手首の膨らんだ部分の周囲のなだらかなエッジは硬質なパーツをやや厚みのある生地が包むことで生まれたと考えるとデザインにも説得力が出てきます。

プラグスーツのコスプレするとき、衣装の上から手首のパーツをはめているのを見かけますが、正確に表現するのなら手首に芯になる腕輪をはめた状態で衣装(長手袋)を着けるのが良いのかもしれませんね。スーツと手袋を別パーツに出来ないので衣装の制作費や着用は大変になりそうですが、こだわる方には是非チャレンジしてもらいたいものです。

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