映画パンフレットは最初に買っておけ

新年3日目、今日はTOHOシネマズ海老名で【かがみの孤城】あつぎのえいがかんkikiで【グリーン・ナイト】を鑑賞しました。

ただ残念ながら、かがみの孤城のパンフは売り切れていました。また、グリーン・ナイトのパンフは残っていましたが、あつぎのえいがかんkikiで今週末に鑑賞予定の【ミセス・ハリス、パリへ行く】と【マッドゴッド】のパンフも売り切れていました。

鑑賞予定のある映画のパンフレットは、その日に鑑賞しないとしても公開開始直後に買っておくことが重要ですね。

 

これがスラムダンクのように観客動員数が多くパンフの再版が見込まれるような作品なら問題ありません鑑賞しに私が12月4日に鑑賞した際にはすでにパンフが売り切れていましたが、1月1日に2回目の鑑賞をした際には在庫が復活していました。

ただ、ミニシアター系より公開規模の大きい作品だったとしても、通常程度の規模の作品であればパンフレットの再版は行われず初版で終わることが多いです。そうなると最初から多めに仕入れているような客数の多い劇場……その逆に仕入れは少なくても客数が少なく販売数が増えないような劇場の売店を探すことになります。

今回の場合、かがみの孤城のパンフはTOHOシネマズ小田原か小田原コロナシネマワールドに行けば入手出来るのでしょうが、ミセス・ハリスとマッドゴッドは新宿まで探しに行ってワンチャンあるか、最終手段としてフリマアプリやヤフオクに頼ることになりそうです。

 

さらに徹底するのであれば、パンフは映画鑑賞後ではなく入場する前に買っておく方がいいですね。去年は直前で売り切れるというシチュエーションを何度も体験しているので。

とりあえず、今年は映画館に足を運んだ際にまだ購入しておらず鑑賞予定の作品のパンフがあったらすぐに購入することにします。