時計店って時計を売る必要あるの?

ドン・キホーテやショッピングセンター……はたまたAmazonを中心としたネット販売なんかで時計を眺めていて感じるのが【時計の専門店よりもネットや量販店なんかの方が確実に安く売っている】ということです。

でも、ネットで購入した時計でも、最終的にメタルのバンド調整や電池交換なんかで街の時計屋さんの手を借りることになります。いっそ、街の時計屋さんは時計自体の販売をするよりメンテナンスに特化した商売の方が需要があるのではないでしょうか?

まぁ街の時計屋さんというのは昔から同じ商売をし続けていて、細々と修理や電池交換をしているようなイメージがありますし、日焼けしたポスターや商品タグのついたショーケースの中の時計を見れば【この商品ホントに売れるの?】といったような疑問があります。

こういった店がネット広告なんかを利用して広く客を集めれば、ネットで時計を購入した客のバンド調整や電池交換なんかで食っていける程度の利益は出るのではないでしょうか?

バンド調整と電池交換だけに特化するのであればホームセンターの駐車場を借りての商売もできそうですね。

 

そもそも街の時計屋さんって食っていけるのでしょうか?今の時代だと時計離れもありますし色々と辛いでしょう。店主さんも年輩でご近所さんくらいしか客が来ないようなイメージがあるんですけど。

それにしても、この商売には時計修理技能士のような国家資格もあり敷居が高い割には旨みも少なそうですしホントどうなんでしょうね。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。