液体絆創膏の弱点は激痛が走ること

年明けの仕事開始から一週間しか経っていないのですが、早くも指先が荒れてボロボロになりました、

とりあえず絆創膏で指先を固め、これ以上痛みが無いようにはしてみたのですが、やはり普通の絆創膏ではすぐ剥がれてしまいます。

そこで久しぶりに液体絆創膏を購入しました。使用して毎回【この痛みさえなければよい製品なんだけどなぁ】と考えてしまいます。

 

【液体絆創膏】などといっても傷薬というより接着剤に近いです。ギター初心者が練習で指先をボロボロにしたときにマニキュアを塗って指先を保護するじゃないですか?あんな感じです。

接着剤で直接傷をくっつけるので回復の理屈は分かるのですが、だからといって我慢できるのかどうかは別問題です。

結局、どんな場合でも痛みは発生するんですよね。長い間鈍い痛みが継続するか、それとも薬を塗った時だけ酷い激痛はあるかわりに通常受ける痛みはカットできるのと同じような理由でしょうか?

ようするに痛みの総量は同じで長く弱い痛みと短い代わりに強い痛みのどちらを選ぶかという問題なのです。

 

それでもギリ我慢のできるレベルならよかったんだけどねぇ……

マサカズ

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アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。