映画【BanG Dream! ぽっぴん’どりーむ!】感想(ネタバレ?あり)

鑑賞情報

2022年1月1日 9:35〜

TOHOシネマズ小田原 スクリーン6

F-12

 

2022年最初の一本は【BanG Dream! ぽっぴん’どりーむ!】となりました。このシリーズの映画は昨年もRoseliaメインの2部作やLIVE形式の物を鑑賞したので今回もその流れです。

ネタバレして困るような内容でもありませんが内容にも触れておりますのでお気を付けください。

 

 

メインは3組

今回はグアムで行われるチャリティに参加するという形式でポピパ、RAS、モニカの3組がメインで話が進行します。

まぁロゼリアは単独で2本も映画化されているうえにフェスの予選参加のためという言い訳理由も自然で不参加は問題ないんですけど他のバンドが不参加になるのは少し残念。

まぁ、これ以上キャラを広げても焦点がぼやけますし、この辺りが適正数なのかもしれません。

 

どこまでストーリーをつけるか?

ぶっちゃけメインとなるライブシーンだけを見せるのであれば、これまでのようなFILM LIVE形式にすればよいだけですし、ファンのための映画と考えるのならストーリーもいらなかったんじゃないか?とか考えてしまいました。

……いえ、ストーリーも薄めすぎてギリギリ認識できる程度のカルピス程度しかなかったんですけど。

スローリーがライブをメインにすることの言い訳になってしまったら本末転倒ですよね。そりゃFILM LIVEに対して色々な意見があったのかもしれませんけど。

あと、さすがにラストシーンがお約束過ぎて昭和の作品かと思いましたw

 

投げっぱなしジャーマン

あくまで日本から参加した3組のガールズバンドはチャリティライブの参加者の一部だと思っているんですけど、この後に人気の地元バンドとか出演したんですよね?

そういう匂わせを観客に知らせずにメンバーの演奏シーンだけしか描写しないのはなんかライブ自体のリアリティを求めている気がしなくて作品の作り物っぽさを強調してしまっていると思います。

次の劇場作品で目指すのは劇場版アイマスなんじゃないかなぁ?長尺でのストーリーの中で見せるライブっていう意味で。

 

総評

80/100……ただしBanG Dream! を知っていて、かつ今回メインのバンドを推しとする場合で。他のバンド推しでマイナス15点でバンドリ自体を知らなくてマイナス30点というところでしょうか?

私の場合は普通に楽しめましたけど。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。