寝落ちはなんでこんなに気持ちが良いのだろう?

休日出勤のため仕事は定時で終わったのですが、つい帰りに寄り道してしまい残業3時間をこなしたのと同じような帰宅時間に

なってしまいました。

風呂や飯を終えて自室に戻ってきたのが22時だったのですが、とりあえずベッドに転がってスマホを確認したまま意識を失い、気が付けば90分時間が跳んでいました。

 

それにしても寝落ちはなんでこんなに気持ちが良いんですかね?普段はなかなか寝付けないのですが、寝ようと考える間もなく自分の意志とは関係なく勝手に身体のスイッチが切れて眠りにつくとこんなにもグッスリと眠れるものなのですね。

この体験を日常的に行いたいのですが、眠ろうと考えること自体が眠るために邪魔な思考のような気がします。本当に寝なくてはならない時は【寝よう】なんて考える余地がある時点で睡眠を求めていないんだろうからね。

この疲れを維持し続けるつもりはないんですけど、これほどの質の良い眠りが得られるのであればちょっと考えてしまいますね。

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。