お試し版手帳の需要ってないかな?

ジブン手帳を使い始めて一週間がたちました。

当初はライフログとしての役割を期待していたのですが、見開きの2ページで一週間分ではいかんせん書き込める場所が足りません。そこでDIARYは予定や計画のみの記載としてライフログはDAYsにまとめることにしました。

 

ただ、初期投資は高くつくことになってしまいましたね。ファーストキットで3800円でこのDAYsも3800円……高級志向のカバーとかは買わないので問題は無いのですがお試しというには懐に厳しいです。

私は肉体労働のライン工なので平日に大きな予定はなく、しいて言えば運動や勉強の大まかな予定を立てたり必要な買い物を事前にメモするくらいなので、ライフログを省いて予定のみに限定してしまえば平日に書き込む内容は激減します。今後、普通の予定はジブン手帳のような大判のタイプは使わずに小さいポケットサイズか、はたまたスマホのみに戻るかするかもしれません。

ライフログが日々書くことの楽しみを充足してくれるのであれば単なる予定を記録するだけの行為は省いてしまっても問題ないですしね。

 

そして、手帳にお金を使った結果【お試し版の手帳の需要ってないのかな?】と思いました。

毎月9月か10月に年末までの短期間分、書式だけは同じの安価な手帳を販売または配布するのです。手帳好きなんだけど長く難民生活が続いている人にとって来年度の購入の指針に繋がるのではないでしょうか?

価格が500円程度であれば、かえって多数買いあさって結局多くの金を支払うことになるくらい集める自信はありますよw

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。