膝の調子が悪いことに気付かされました

朝の作業開始時、輸送用の牽引車の整備が入るということで30分ほど職場の掃除やらラインテープの貼り直しやらをすることになりました。組み立てライン停止時あるあるです。

傷んだ床のテープを剝がすために、しゃがんだ状態でスクレーパーでこそぎ取る作業をしようと思ったのですが、右膝が痛んでうまくしゃがめません。仕方が無いので梱包用のウレタンシートを敷いて、その上に座り込んで作業をしようとしたのですが、体育座りレベルの角度ですら膝に痛みを覚えます。

なんか本格的に右膝の具合が悪くなっていることに気付かされました。

こうなってしまった理由にバイクの転倒で常に右膝をぶつけていたというのが考えられたのですが、ひょっとするとそんな最近の出来事ではなく以前から右膝の具合が悪くなっていたのかもしれません。

今年3月の交通事故も7月の転倒も更にその翌々日の転倒も全て右側に倒れています。さらに遡ってみると、これまで経験した転倒のほとんどが右側に倒れこんでいます。

【それらのダメージが蓄積したから右膝の調子が……】ということも考えられるのですが、逆に【右膝の踏ん張りがきかないから右側に倒れてしまう】という考え方も出来ます。

27歳の頃に入院中、右脚がしびれて眠れなくなるくらい痛くなったことがあったのですが、その頃からなんらかのダメージがあったのかもしれません。

最近は天気が悪いと映画鑑賞中に右膝が痛んでくることもありますし、なんか歳を取って身体の不具合が表面化してきた感じです。

マサカズ

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アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。