ライトノベルは物理的にもライトにしてほしい

銀河連合日本の新刊が発売しました。

この出版社の本は比較的発売日に届けてくれるのでAmazonでも安心して注文できますね。さっそく夜勤前の仮眠をとるまえに一気読みしたのですがこの判型だと手が疲れるので、読書の際はうつ伏せになって枕を抱えた状態になるのがお決まりの体勢になっています。

できることならラノベの判型は全て文庫本サイズに統一してもらいたいくらいです。

 

 

ライトノベルというわりに本自体は大きくてライトとは程遠いものも増えてきているように感じます。

それもこれも出版の際のリスク回避の一環なのでしょうか?……初版発行部数が多ければ文庫本サイズで大量に刷れるのかもしれませんが、大判のラノベは書籍化の敷居が低い代わりに初版発行部数も少なめに見積もるので大量印刷用の大型の印刷機を用いることができなかったりしますしね。

本の定価を上げて利益を出し易くするためにサイズを大きくして価格の説得力を出しているのかもしれません。

どちらの手法もエロマンガでよく使われているテクニックですねw

 

それでもシリーズを紙の本で積み上げていくのであれば大判は致命傷になりかねません。すでにオーバーロードは本棚での主張が強過ぎますからね。銀河連合日本もまもなく20冊になるのでスペース的には結構厳しいです。

それでも出来ることならラノベは紙の本で読みたいですからね。特になろうからの書籍化だと【電子書籍で購入するなら、なろう版でいいじゃん】って思ってしまいます。書籍版になってからの変更点があるにせよ、です。

 

そんなに大判を続けたいのであれば、いっそのことハードカバーとか箱入りくらい装丁に拘ってほしいです。電子書籍と紙の本で差をつけるのであれば、このくらい違えば色々と納得することもできると思います。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。