劇場版マクロスΔはこれで良かったのだろうか?(ネタバレあり)

土曜日に【劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!】を鑑賞してきました.

一応、アニメのマクロスシリーズは全話追いかけていますし(ゲーム版は未プレイ)今回も楽しませてもらいましたけど、半ばオタクとしての嗜みというか義務みたいな形で作品をフォローしているのでこのような感想なのかもしれません。

ぶっちゃけ、マクロスΔのガチファンの方々は今回の結末についてどう思っているのでしょうか?

 

 

今作でヒロインであるフレイアが亡くなってしまいました。

元々、地球人類とウィンダミア人の寿命の差というのはTVシリーズの時点から盛り込まれていた根幹の設定で、その異なる時間の中で生きる2人の関係がどう決着するかというのはΔで描かなくてはならない問題ではあったわけです。

でも、まさかストレートに死に別れするとは思わないでしょう?

そこまでファンとは言えない視点から見れば、【まぁ自然な展開】と理解できるのですが、これで納得できるファンは少ないと思うんですよね。代わりに残った子供だって冷静に考えればフレイヤとの関係性はルンくらいですし。ヘタしたらこの子すらウィンダミア人系で寿命が短く、ハヤテと死に別れる結末を迎えるかもしれないでしょ?

ラストシーンにも今後の不安しか感じることができないなぁ。

 

今回、同時上映としてマクロスFの短編を見ましたが、進まない展開であっても常に可能性が残されている展開というのは、ある意味幸せだったのかもしれませんね。

 

Δはどう考えてもこれでお終いですもの。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です