手帳は現物を見ても選ぶのが大変

小田原での映画鑑賞の後、近所の書店とLoftで来年の手帳を探してみました。

ただ、この【現物を見て】というのがクセ者で、【候補が多すぎて逆に決められない】という、ダサいオッサンが自分の着る服を選べないのとまったく同じことをしているんですよ。

 

 

私がいくら典型的な手帳難民だとしても、毎日ノートを書いていますし、文具ジャンルに対するある程度の造詣はあるつもりなんですよ。

にもかかわらず、季節モノの手帳フェアでキチンと分類されていてよりどりみどりあかきいろな手帳の数々から自分なりの正解にすらたどり着けないというのはどういうことなのでしょう?

 

なんか既に週間レフトとバーチカルの選択の時点からブレまくっていて何を買うべきか分からなくなってしまっています。多量の選択肢を突き付けられて当初の予定が頭からとんでしまったというか……

 

2021年の手帳は期待外れの成果で終わったしまったので、可能なら11月から2022年の手帳を始めたいんですけどね。できればこの手段は選びたくなかったのですが、複数買いして手帳バトルロワイアルに踏み切ろうかなぁ。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。