後ろめたく感じることなく休日出勤を断るテクニック

最近、関連会社から送られてくる部品の供給が遅れがちなのですが、その結果、うちの職場も生産が遅れ気味です。

というわけで、折角の三連休なのですが1日だけ休日出勤出来ませんか?と班長より連絡がありました。ぶっちゃけ何の気にもせずに『休出はムリで~す』と返事してしまえばいいのですが、こういうのは助け合いだったりしますからね。派遣社員なのでこういう時に協力できるというアピールも大切ですし。

ということで、何ら後ろめたく感じることなく休日出勤を断るテクニックを発動させることにしました。

 

 

班長は『土日月のどこなら休日出勤に出られる?』という聞き方をしてきました。普通なら金曜日に続いての仕事となる土曜日を選択するのが普通です。月曜日という選択肢もありますが、2交代制で来週は夜勤になると休日出勤が日勤夜勤どちらになるのかが微妙なので今回は土曜一択でしょう。

ですが、私はあえて『日曜日なら出勤出来ます』と返答しました。周りのほとんどが土曜日出勤と答える中で私だけが別の日を選択すれば、他のメンバーで土曜日に仕事をしたとしても私は休めるだろうし、日曜日に仕事ができるのが私だけとなればラインは稼働させないでしょう。

結果、休日出勤をやるにしてもやらないにしても、私は無理なく休めるというわけです。

まぁ、木曜日の夜勤の時点で生産に問題がなければ休日出勤自体が無くなるんですけどね……地震で機械が止まっていたらアウトです。現実問題として3日間の休出候補のどの日も都合が悪い人もいるだろうし、元々休みなのだから後ろめたく考える事なんてないのでしょうけどね。

気分の問題です。

 

マサカズ

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アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。