なんかもうIMAXとかどうでもいいかも

007をIMAXで鑑賞してきました。作品自体はとても楽しめたのですが、これがIMAXの恩恵か?と考えるにはちょっと疑問が残りました。

あくまで楽しめたのは作品の力であって、これがIMAXでなかったとしても十分満足できたと思うのです。

 

 

そもそも私の場合、映画を観るためのフィジカルが足りていません。目は近眼で乱視……最近は老眼っぽくもあります。耳は加齢による衰えと工場内の騒音による劣化からか、高音域の音で聞こえない部分があります。

 

この劣化した体で認識できるのは【大きいスクリーンとか【中央の見やすい座席】といったような分かりやすい物だけで、今の私には細かい違いが伝わらないのです。IMAXのキレイな画像も、私の眼はどこまで他のスクリーンとの差を理解しているのでしょうか?

そうなってくると、私にとって重要な映画館は【興味のある作品を上映してくれるか否か】だけなのかもしれません。

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です