技術書は薄い方がいい

ワードプレス、SEO、各種ライティング、アフィリエイト、ネットオークション、クリスタ……ここ1年で購入した技術書のジャンルなのですが、実は【通し】で最初から最後まで全て読んだ本というのは無いかもしれません。

本当は技術書なんて値段さえ考えなければ【欲しい情報さえ得られればよい】ものですからね。

そもそも、技術書に求める情報なんて人によって千差万別です。個人的には自身で分からない情報を求めて有料の書籍に手を出すのだから、技術書に手を出すような人間に対して今更最初から説明をする必要なんて無いんじゃないかと思うのですが。

それでもワードプレスの技術書はサーバーへのインストールから書き始めるんですよね。ヘタするとレンタルサーバーの初期設定で一発でインストールできる所も多いワードプレスで本当にここまで最初から書かなくちゃいけないの?

 

ということで、個人的に【技術書は薄い方がいい】と思っています。

いっそのこと、インストールみたいな最初の情報は電子書籍で無料出版して、分厚い本なら章ごとに分かれる内容を分冊化して安価で電子書籍化する方がいいんじゃいでしょうか?

この無料部分の目次部分は新刊やアップデートの度に更新して、プログラムやサービスの仕様変更がされるごとに細かい部分でのアップデートを繰り返すわけです。ワードプレスなんかだと、有用なプラグインやテーマの紹介なんかの情報だけでも電子書籍として成立させることができますし、いっぺんに多くの情報を扱わないから誤字などにも対応しやすそうだと思うんですけどね。

 

もう、分厚くて一から十まで網羅するタイプの技術書なんていらないですよ。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です