なんでガジェットのマニュアルはこんなにも不親切なのだろうか?

8月29日、クラウドファンディングサイト【GREEN FUNDING】で支援購入した3軸ジンバル付き小型アクションカメラ【IZELL Pocket Gimbal PRO】が届きました。

さっそく充電をして色々と弄ってみようと思ったのですが、ここで待ったがかかりました。

 

最新ガジェットあるある

マニュアルに書かれている情報が少なすぎるのです!

最近のガジェットはパッケージも必要最小限のスマートな物で、マニュアルもパッケージに合わせた小さな冊子が付いているだけです。

みなさんもスマートフォンの機種変をして基本操作を確認しようとしたら、ただでさえ薄い説明書の冊子の中身は英語と中国語のページもあって日本語の記述は1/3以下……本当に必要最低限の情報しか掲載されておらず、【あとはネットで調べてね】といった不親切なマニュアルを目にしたこともあると思います。

こういった時、一般的に普及しているガジェットの場合は【できる!シリーズ】のように詳細な解説が書かれたマニュアル本なんかが売り出されていて購入者に対するフォローになっていたりするのですが、今回購入したアクションカメラは類似品が発売されていようともクラウドファンディングで先行販売されたユーザーの少ない商品です。詳細な情報が出てくるのも先のことですしホント困ります。

 

また、ガジェット単独でも使用できるのですが、スマホと連動してアプリを利用して大きな画面でよりスムーズな操作が出来るらしいので専用アプリをダウンロードしようとしたのですがAndroid版のダウンロードページがありませんでした。iPhone版は確認していないので不明ですがどうなのでしょう?

とりあえず、最新情報が出るまでは手探りで試すしかありませんね。もっと直感的に遊べるガジェットかと思っていたんだけどなぁ……

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。