緊急事態宣言下での映画鑑賞

8月2日から31日まで、神奈川県でも緊急事態宣言となることが発表されました。無観客とはいえオリンピックなんていう世界的なイベントを開催しておきながら映画の上映が制限されるのには理不尽さを覚えるのですが、一時期の上映中止に比べてみればいくらかマシでしょう。

 

 

それにしても2日からというのは業界の努力の賜物だと思います。キリよく8月に入った1日から1ヶ月間実施というのが期間としては適当だと思うのですが、月曜日からというのは映画のサービスデーかつ日曜日でお客さんが多く来場する1日を確保するためだと思うのです。

まぁ単なる深読みで、実際はお役所仕事なので週明けから実施しただけかもしれませんけどね。

明日は部屋の片付けや散髪などやりたいことはありますが一本くらいは映画鑑賞をするつもりです。それと緊急事態宣言中となっても映画鑑賞のペースを落とすつもりはありません。

おそらく、新型コロナ対策を考える映画館経営者やスタッフが思うほど映画館には危険はないですし、小田原や平塚でしたら密になるほど観客も入らないでしょう。

書いていて悲しくなりますが田舎の映画館ではそんなモノです。このご時世であっても歓迎できるかどうかは微妙なのですが。

 

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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