映画パンフレットは二極化するべき

原則として鑑賞した映画のパンフレットは購入するようにしているのですが、上映期間終了近くで売り切れていたり、初めからパンフレットを作っていない映画だったりすることもあるので全ての作品のパンフレットを購入できるわけではありません。

逆にマニア向けの映画の場合、通常版のパンフレットの他に豪華版のパンフレットを作る作品もあります。

でも、普通に考えたら通常版のパンフレットだってそこそこの金額で販売していますよね?

 

この際、映画パンフレットの価格はお手軽に購入できる価格帯にしてそれとは別に豪華版を用意するのがいいと思います。

個人的に通常版はB6~A5といったコミックスサイズにしてページは表紙込みで28~36ページ……ぶっちゃけると同人誌のようなサイズ感を希望します。価格は200~300円で判型によって多少の増減はありますが500円は超えないことを希望します。最終ページに鑑賞チケットを貼りつけたりスタンプを押すスペースなんかがあるとそういったサービスが一般的になるかもしれません。

豪華版のパンフレットは公開に合わせて書店に並ぶムック本のような【書籍としても価値のある本】になってくれると嬉しいです。現状の映画パンフは紙の厚みでごまかしているだけで内容がスカスカの物も多いですからね……本文紙は上質紙70kg相当でいいですよ。カラーページなら同じレベルのコート紙とかね。

こういったお手軽サイズの映画パンフが一般的になったら自主製作作品とか公開規模の小さい作品、リバイバル上映作品なんかのパンフレットも作りやすくなるのではないでしょうか?売り切れても同人誌印刷を扱っているような小規模の印刷製本所でスピード増刷が出来そうですし。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。