ウォーキングは足よりも腰にくる

連休中も毎日1時間以上のウォーキングをしています。

Google マップで経路を確認してみたところ、最長のコースで6.5km、最短でも5.6kmの道のりを4日間歩いているので、連休中とはいえども運動不足にはならず適度な運動は出来ていたと思います。

普段の仕事から見たら何分の1か分からない程度の運動量ですけどね。

ウォーキングコースで一番の富士山ビュースポット

ただ、疲労自体は脚にくるんだけど想像以上に腰に負担がかかりますね。

 

脚自体の疲労は長距離を歩いたことよりもアップダウンの負担が大きいです。場所によってはスキー場の初心者コース程度の傾斜で自転車は押し歩くのが当たり前のようなルートも通りますし、道自体も農道とか古い石段など舗装されておらず砂利や雑草で車の入れない所もあります。

ただ、そういう【直接足に作用する要素】よりも腰への負担の方が大きいのです。

これは毎日立ちっぱなしで動き回り重量物を持ち上げる作業中に着用している腰痛防止バンドを巻いていないことが原因なのかもしれません。

この結果を見ると、あんなバンド一本で相当の効果を発揮していることが分かります。たぶん未着用で重い部品を持ち上げたら一発アウトなんだろうなぁ。

それと風景を見てリラックスとか考えないのであればウォーキングよりも室内で運動した方が良いのかもしれませんね。

 

毎日空き時間で実践してみようと思います。

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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