コロナを理由に映画の公開延期をする必要は無い

緊急事態宣言を受けて大手シネコンでは4月25日(日)から5月11日(火)まで営業休止をする劇場も出てきました。

大作映画もコロナに合わせて上映を延長したりする作品が出ていますが、ぶっちゃけてしまうと【コロナを理由に映画の公開延期をする必要は無い】と考えています。

そもそも新型コロナウイルスの影響自体が変異種の影響もあって先が読めなくなっています。

名探偵コナン 緋色の弾丸】なんて上映を1年間伸ばしたら公開直後に今回の非常事態宣言ですし、【007/ノー・タイム・トゥ・ダイ】なんてダラダラと1年以上先延ばしになったうえに現時点で予定されている2021年10月8日すらも延期の可能性があるように思われます。

でも、映画館さえ営業していればどのような状況でも集客は見込めると思います。大作で興行収入に影響が出るからという理由は【劇場版「鬼滅の刃」無限列車編】の大ヒットによって完全に覆されましたし。

前回の緊急事態宣言で映画館が休止した際は、上映再開に伴い少し前の作品を上映した結果、割と観客が入ったじゃないですか?コロナの影響が出たというのであれば上映期間を延長すればよいだけの話でしょう?

現在公開中の大作であるコナンやるろうに剣心なんかも上映期間延長で無問題だと思うんですけどね。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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