過酷な夜勤週の終了

ようやく過酷だった夜勤が終りました。

最終日も朝の8:30まで仕事をしたのですが、前日とは異なり1時間遅出の18:30からの仕事だったので体力的にはマシでした。

でも仕事明けで帰宅してからが問題だったんですよね。

とりあえずあまりにも食事していない状態だったのでメロンパン1個食べてコーヒーを入れてから部屋に戻り、少しくつろいでからベッドに入ったのが9:30……そのまま目覚ましもかけずに眠ったのですが、次に目を覚ましたのが17:30でした。

この時間に起きれたのも親から【風呂が沸いた】と声をかけられたからであって、そのままだったら何時間寝たかも分かりませんでした。いえ、時間的に考えれば睡眠時間は8時間で一般的には標準値ではあるのですが、日中の色々とやりたいことが出来る時間帯を寝て過ごしてしまったと考えるとかなりもったいなく感じます。

それにしても、ジャーキングや足がつったりなどで途中一回くらいは目を覚ますかとも思ったんですけどね。寝る直前に450ml入る保温マグカップでコーヒーを飲んだのにトイレにも行きませんでしたし。

これが身体の求めるがままにスイッチを切られた状態なのでしょう。20台最後のカラオケ店勤務の頃は何度か体験しているのですが、ここしばらくはあまり覚えがありませんでした。肉体労働の方がこういった疲労対策について厳格ですからね。

 

ちなみにここ最近で一気に仕事が忙しくなった原因について、私は機械が壊れた停止時間の挽回のためかと思っていたのですが、正確には【クレーンで持ち上げてはいけない量の部品を過積載していたのを指摘されたので、規定範囲まで減らしたら仕事が回らなくなった】ということらしいです。

クレーンをこれまで通りの積載量で使用できるものに交換するとなると1000万円程度の予算が必要となるらしいのですが、そんな予算は無いからという理由で中止となったみたい。ぶっちゃけるとこのまま長時間労働させた方が人件費がかかると思うんだけど会社は馬鹿なのかな?自動車部品を製造しているのに自転車操業ってどうなの?

来週からは日勤で2時間、夜勤ではそれ以上の残業が確定しているんだけど、会社側が早めに誤りに気付いてくれることに期待しています。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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