ゴミを溜め込むのは興味が無いから?

部屋の中に物が溢れかえっているのでヒマが出来ると不要物をゴミに出すようにしているのですが、そこで気付いたのが【意外と要らない本は無い】ということです。

部屋にある物で一番多いのは間違いなく本なのですが、なんやかんやで時々読み返したり、技術書の必要な部分を再確認できるよう付箋を貼ってあったりする物が多く、ソフトのアップデートや更新停止によって内容が変わってしまった本やサービスの終了で意味をなさなくなったオークションやアフィリエイトの本などは廃棄していたので、完全に不要な本というものはほとんどありませんでした。

そんなものより着なくなった(着れなくなった)服、なぜか使わなくなったバッグ、昔のケータイを始めとする時代遅れのガジェットなんかが目につきました。

 

これって興味や使用機会が無くなったせいで、アイテムがゴミ化してしまったということなのでしょうね。

 

これがRPGのアイテム欄のように項目ごとに分かれて数値でストックされていくのであれば問題ないんですけど現実ですから。逆に考えればラスボス前の最終セーブの時点で昔の装備とかポーション×99個なんていうのは現実ではゴミなのでしょう。

今後も使わないということを考えたら捨てた方が良いのは分かるんですけど、これも現実問題としてなかなか難しいんですよね。

 

とりあえず捨てる技術を身に着けるのは難しいので、興味のないジャンルの買い物を制限しながら少しずつ実践していけたらと思います。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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